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第139回 梅雨のお花

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                       糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 最近は梅雨らしく雨の日が続いてましたね。 私は先日、糸島の白糸の滝に紫陽花を観に行ってきました。 色鮮やかな花がとてもきれいでした。 病院の中でもリハビリ室や病棟などに紫陽花が飾られています。       梅雨が明けると今年も暑くなりそうですね。 季節の変わり目、体調管理に気を付けてお過ごしください。                                         T.K

第138回 糸島は美味しいものがいっぱい! ~天然真鯛~

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多い季節となりました。 今回は糸島の自然と歴史が育んだ、自慢の食材~天然真鯛~をご紹介いたします。 糸島の天然真鯛は、日本トップクラスの漁獲量と質を誇ります。その理由は、玄界灘という特別な海と、千年以上続く伝統漁法にあるそうです。 玄界灘は水深100mほどの浅い大陸棚が広がり潮の流れが速いため、真鯛の身が締まりプリっとした食感になります。 吾智網(ごちあみ)と呼ばれる江戸時代から続く伝統漁法は、袋状の網で魚を追い込み一気にすくいあげるダイナミックな漁で、漁師の経験と勘がものを言います。 漁協の直売所や道の駅では、朝獲れの新鮮な真鯛が並んでいると聞き、早起きして調査してきました! 1日目は天気の影響か時間の問題か、ほとんど並んでおらず残念ながら諦めて帰りましたが、2日目にはこんなに立派で新鮮な真鯛が所狭しと並んでいました!! 刺身はもちろん、鯛めし、あら炊き、茶漬け、フライなど楽しみ方は無限です。 みなさまも糸島にお越しの際は、新鮮な糸島の真鯛を是非一度ご賞味ください。 A.M

第137回 🌸春の訪れと新年度のスタート🌸

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                糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 4月に入り、暖かな日差しを感じる日が増えてまいりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 当院の駐車場にある桜の木も、周りの桜よりも少し遅咲きのため、まだ満開とは言えませんが、 やさしいピンク色の花が春の訪れを感じさせてくれています。 ご来院の際には、ぜひ足を止めてご覧ください。 忙しい日常の中で、ほっと一息つけるひとときとなれば幸いです。 さて、4月1日には常勤医師3名が新たに赴任いたしました。院内では辞令交付式が行われ、新しい体制で新年度を迎えております。 それぞれが新たな役割と責任を胸に、気持ちを新たに日々の診療に取り組んでおります。 新年度も、地域の皆さまに安心してご利用いただける医療の提供に努めてまいります。 ご来院の際は、ぜひ桜もあわせてお楽しみください。🌸 A. I. 

第136回 いとしま弁講座 part5

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは 糸島弁講座、第5回です。 今回紹介する糸島弁は、 「てれっと」 これは「ぼーっと」「ぼんやりと」という意味です。 「てれっとしとう。」というように、 体調が悪く入院されている患者さんからもよく聞かれる言葉です。 「てれてれ」 や 「てれんぱれん」 など派生した言葉も存在します。 さらに、対義語には 「しかっと」 もあります。 こちらは「しっかりと」「ちゃんと」の意味で使われます。 さらにこちらの言葉も 「しかしか」 というように派生した言葉があります。 なんとなくニュアンスの伝わる言葉も、 派生した言葉となると途端に分かりにくくなったりもしますね。   それではまた第6回をお楽しみに! K.S

第135回 あけましておめでとうございます

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                      糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 今年の干支は『丙午(ひのえうま)』です。 「意味はよく知らない」という方も多いのではないでしょうか。 古くからの迷信で「気性が激しい子が生まれる」「火事が多い」など 悪いイメージを持っている方もいらっしゃると思います。 陰陽五行説において「丙」と「午」は、どちらも「火」の性質を 持っていることが「激しい年」として広がったとされています。 しかし、現在では「強さ」「エネルギー」を表すようなポジティブな意味で 捉えられるようになってきています。 この意味合いで考えると、今年は【挑戦する年】かもしれません。 みなさんの今年の目標はなんですか? まだ決まってないという方は、『丙午』の意味を理解しながら考えてみるのも いいかもしれないですね。                                    T.S