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第126回 いとしま弁講座 part3

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 糸島弁講座、第 3 回です。 今回は体の部位を表す言葉を紹介したいと思います。   「へき」 「背中にある肩甲骨の内側」を指します。 肩こりがある場合に「へきが痛い」と言われることが多いです。 具体的には僧帽筋という肩周囲にある筋肉を指しているようです。 「つぶし」 これは「膝」のことです。 他の地域にも似た言葉がありますが「もも」や「かかと」など指す部位は色々なようです。 糸島ではほぼ 100% 「膝」を指しますのでご安心を。   「ひざぼんさん」 これも「膝」のことですが、とくに膝蓋骨(膝のお皿)の部位を指します。 「ひざ小僧」「ひざ坊主」とも言いますが糸島では「ぼんさん(坊さん)」が多いです。 由来は「デコボコした見た目が顔に見えるから」「膝だけ擦れて毛がないから」等 諸説あるようです。 これらの言葉は痛みが出やすい部位でもあるので、 リハビリ中などによく耳にしますね。   それではまた第 4 回をお楽しみに! K.S

第125回 牡蠣小屋

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                                                           糸島医師会病院のホームページは ☞こちら     こんにちは あっという間に3月になりましたね。 まだまだ朝晩冷え込みが厳しいですね。体調には気を付けましょう。 福岡県の西部に位置する海辺の町糸島は、牡蠣の水揚げ地として有名で毎年シーズンである概ね11月から3月くらいまでの間多くの牡蠣小屋がオープンしています。 福吉、加布里、船越、岐志、深江の5つ漁港。 糸島の豊かな自然の恵みを受けて育った糸島牡蠣は芳醇でミルキーな甘さが特徴。 週末には牡蠣小屋を目指す人々で漁港が賑わいます。 「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富な牡蠣。日本でもトップクラスの生産地である 糸島の新鮮な旬の味をお楽しみください。                                                  N.H

第124回 あけましておめでとうございます。

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら みなさま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、新年となり、早一ヵ月が経とうとしています。 いかがお過ごしでしょうか。 コートもいらないくらいのぽかぽか陽気が続いたと思ったら、凍てつくような寒い日もあり、 体調管理が難しいな、と感じている今日この頃です。 雷山に積もる雪を見ると、「冬が来たな」と感じます。 この日は日が差してなんとも言えない素敵な雰囲気をしていました。 寒さは苦手ですが、この景色を見られるのは冬だけ・・・。 そう思うと今しか見られない特別な景色ですよね。 まだまだ寒い日が続きます。体調には気をつけていきましょう! それではまた次回…                                   N・K

第123回 クリスマスコンサート

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 気づけば今年もあと1週間ほどになりました。 街は煌めくイルミネーションにあちらこちらから聞こえてくる鈴の音で、クリスマスムードが高まっています。 当院でも、「福吉ミュージックメイト」様をゲストに招き、クリスマスコンサートを開催いたしました。 病院生活の中で、音楽鑑賞や歌唱をすることにより、少しでも楽しみや癒しを感じクリスマスの雰囲気を味わっていただきたいと、毎年この時期に開催しています。 懐メロを中心に演奏いただき、患者さんやスタッフも一緒になって歌詞カードを片手に歌を口ずさみながら、明るく楽しい時間を過ごすことができました。 A.M

第122回 朝ドラ

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 早いもので今年も残り1か月です。 寒くなり、病院前の川にも例年通り鴨たちがやってきました。 私たちの病院がある福岡県糸島市。 山と海に囲まれ自然豊かな町です。 この度、糸島市がなんと… NHK朝ドラの舞台になりました。 糸島市内でも商店街や高校での撮影が行われていました。 お祭りのシーンでは300名程の市民エキストラの方も参加したそうです。 いつも見ている前原の街並みや可也山がドラマに出てくるのは不思議な感覚です。 皆さんも是非糸島に遊びに来てください。 T.K

第121回 秋の田園風景

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                      糸島医師会病院のホームページは ☞こちら みなさんこんにちは。 暑かった夏が過ぎ、やっと過ごしやすい季節が到来したと思ったら 最近はめっきり寒くなってきました。 夏は思うように外出できなかったので、散歩をしたり、旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。   さて、今回は病院からの田園風景をご覧いただけたらと思います。                     ↓↓↓ 春夏秋冬、季節と共に移り変わる田園風景。写真は稲刈り前後の風景です。 稲刈り前は稲穂が風に吹かれてなびく様子も素敵でした。                     ↓↓↓ 忙しく働く合間に、窓の外の田園風景に、職員も癒されながら頑張っています。 これから寒い季節がやってきます。 インフルエンザなどの流行の季節になりますので、皆様ご自愛ください。 それではまた次回 …                                   T.O.

第120回 いとしま弁講座 part2

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糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 お久しぶりの糸島弁講座第 2 回です。 今回は「かぶる」をキーワードに紹介したいと思います。   まずは、   「はえかぶる」 これは「生え放題になる」という意味です。 庭の雑草が伸びすぎている際などにも使われますが、 病院では髪が伸びすぎている際に「はえかぶっとう。」という言葉をよく耳にします。 ちなみにさらに訛って「はいかぶる」と発音することもあります。   「ねかぶる」 こちらは「寝入っている」の意味です。 他の地域では「眠たくなる」「寝そうになる」という意味で使われることもあるようですが、 糸島では深く寝入っているニュアンスで使われることが多いです。 この言葉も病院で聞く機会の多い言葉です。   「ばちかぶる」 これは「罰が当たる」という意味です。 こちらの「かぶる」は「被る」「降りかかる」に近い意味で分かり易いですね。   「かぶる」がつく言葉は他にもたくさんあるので興味のある方は是非調べてみて下さい。 では次回もお楽しみに。