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第140回 九州作業療法学会2026 in沖縄

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                       糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 今回は当院の作業療法士で、リハビリテーション科の科長でもある久保山が、 先日行われた九州作業療法学会でポスター発表を行ってきましたので ご紹介させていただきます。 会場は沖縄! 7月初旬とはいえ、梅雨の明けた沖縄は32℃超え。 台風の影響もあり、かなり蒸し暑い中行われたそうです。 発表テーマは、 「地域リハビリテーション活動支援での作業療法士の関わり」 糸島市では現在、当院を含む糸島市内や近隣病院に勤める理学療法士・作業療法士が、 地域の方々と交流できる場を設け、体操などの軽運動を中心とした趣味活動や茶話会 等を行っています。                                今回は、この取り組みの紹介と、結果報告を行ってきました。 当院での取り組みを院外の方々へ報告できたこともですが、 様々な方々と意見交換することもでき、大変有意義な発表になりました。 引き続き 地域貢献にも取り組んでいきたいと思います。                                    T.O

第139回 梅雨のお花

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                       糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 最近は梅雨らしく雨の日が続いてましたね。 私は先日、糸島の白糸の滝に紫陽花を観に行ってきました。 色鮮やかな花がとてもきれいでした。 病院の中でもリハビリ室や病棟などに紫陽花が飾られています。       梅雨が明けると今年も暑くなりそうですね。 季節の変わり目、体調管理に気を付けてお過ごしください。                                         T.K

第138回 糸島は美味しいものがいっぱい! ~天然真鯛~

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多い季節となりました。 今回は糸島の自然と歴史が育んだ、自慢の食材~天然真鯛~をご紹介いたします。 糸島の天然真鯛は、日本トップクラスの漁獲量と質を誇ります。その理由は、玄界灘という特別な海と、千年以上続く伝統漁法にあるそうです。 玄界灘は水深100mほどの浅い大陸棚が広がり潮の流れが速いため、真鯛の身が締まりプリっとした食感になります。 吾智網(ごちあみ)と呼ばれる江戸時代から続く伝統漁法は、袋状の網で魚を追い込み一気にすくいあげるダイナミックな漁で、漁師の経験と勘がものを言います。 漁協の直売所や道の駅では、朝獲れの新鮮な真鯛が並んでいると聞き、早起きして調査してきました! 1日目は天気の影響か時間の問題か、ほとんど並んでおらず残念ながら諦めて帰りましたが、2日目にはこんなに立派で新鮮な真鯛が所狭しと並んでいました!! 刺身はもちろん、鯛めし、あら炊き、茶漬け、フライなど楽しみ方は無限です。 みなさまも糸島にお越しの際は、新鮮な糸島の真鯛を是非一度ご賞味ください。 A.M

第137回 🌸春の訪れと新年度のスタート🌸

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                糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 4月に入り、暖かな日差しを感じる日が増えてまいりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 当院の駐車場にある桜の木も、周りの桜よりも少し遅咲きのため、まだ満開とは言えませんが、 やさしいピンク色の花が春の訪れを感じさせてくれています。 ご来院の際には、ぜひ足を止めてご覧ください。 忙しい日常の中で、ほっと一息つけるひとときとなれば幸いです。 さて、4月1日には常勤医師3名が新たに赴任いたしました。院内では辞令交付式が行われ、新しい体制で新年度を迎えております。 それぞれが新たな役割と責任を胸に、気持ちを新たに日々の診療に取り組んでおります。 新年度も、地域の皆さまに安心してご利用いただける医療の提供に努めてまいります。 ご来院の際は、ぜひ桜もあわせてお楽しみください。🌸 A. I. 

第136回 いとしま弁講座 part5

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは 糸島弁講座、第5回です。 今回紹介する糸島弁は、 「てれっと」 これは「ぼーっと」「ぼんやりと」という意味です。 「てれっとしとう。」というように、 体調が悪く入院されている患者さんからもよく聞かれる言葉です。 「てれてれ」 や 「てれんぱれん」 など派生した言葉も存在します。 さらに、対義語には 「しかっと」 もあります。 こちらは「しっかりと」「ちゃんと」の意味で使われます。 さらにこちらの言葉も 「しかしか」 というように派生した言葉があります。 なんとなくニュアンスの伝わる言葉も、 派生した言葉となると途端に分かりにくくなったりもしますね。   それではまた第6回をお楽しみに! K.S

第135回 あけましておめでとうございます

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                      糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 今年の干支は『丙午(ひのえうま)』です。 「意味はよく知らない」という方も多いのではないでしょうか。 古くからの迷信で「気性が激しい子が生まれる」「火事が多い」など 悪いイメージを持っている方もいらっしゃると思います。 陰陽五行説において「丙」と「午」は、どちらも「火」の性質を 持っていることが「激しい年」として広がったとされています。 しかし、現在では「強さ」「エネルギー」を表すようなポジティブな意味で 捉えられるようになってきています。 この意味合いで考えると、今年は【挑戦する年】かもしれません。 みなさんの今年の目標はなんですか? まだ決まってないという方は、『丙午』の意味を理解しながら考えてみるのも いいかもしれないですね。                                    T.S

第134回  令和7年度 献血功労者表彰式

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                 糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 寒い日が続くようになってきましたね。体調を崩されていないでしょうか? 当院では年に数回、院内で献血をしています。 先日は令和7年度の献血功労者表彰式にお招きいただき、福岡県知事より感謝状をいただきました。 福岡県では毎日600人分の血液が必要だと言われています。 特にO型の血液が不足しているそうです。 私達医療者も,微力ながら今後も献血活動に取り組んでいこうと思います。 皆様も可能な方はご協力よろしくお願い致します。 T.O

第133回 糸島市民まつり

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 最近は風が冷たく秋らしい気候になってきましたね。 10月初旬に糸島市民まつりが開催され、 糸島医師会病院からは糖尿病チームが福祉公共コーナーにブースを出しました。 糖尿病内科医や看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士という多職種チームで 血圧や血糖の測定、健康や栄養についての相談を行いました。 当日は昼より雨となりましたが、200名程の方に来て頂きました。    ご自身のからだの状態や糖尿病などの生活習慣病を知るきっかけになって頂けたと思います。 ありがとうございました。     T.K

第132回 いとしま弁講座 part4

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 糸島弁講座、第 4 回です。 今回は病院に来られる患者さんからよく聞かれる言葉を紹介します。   「やきやきする」 これは「火照っている・熱をもっている」ことを指す言葉です。 皮膚の炎症や関節の腫れがある際などに使われる方が多いですが、 胸やけがある場合には「胸のやきやきする」とも言います。 続いてはまとめて 2 つ、 「しろしか」 これは「苦しい・つらい・きつい」の意味です。 「やおいかん」 こちらも同じように「苦しい・つらい・大変」を意味します。 体調面を表す以外にも幅広く使える表現ではありますが、 病院においては絶対に聞き逃せない言葉ですよね。   病院では検査することも大事ですが、 まず患者さんから症状を伺うことが診察の第一歩になります。 そのためにも方言を細かなニュアンスまで理解しておくことも大切ですね。   それではまた第 5 回をお楽しみに! K.S

第131回 緩和ケア病棟夏祭り

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。 今年の夏、皆さんはお祭りや花火大会に行かれましたか? 8月8日、当院の緩和ケア病棟で「夏祭り」が開催されました。 ナースステーションには、色とりどりのヨーヨーや可愛らしい飾りが並び、はっぴ姿の職員がお出迎え。 病棟に入った瞬間からお祭り気分になりました。 かき氷やたこ焼き、焼きそばなど盛りだくさんの軽食に、病室からは「懐かしい味!」 「おいしい!」と笑顔の声が聞こえてきました。 患者さんやご家族、そして職員で、夏のひとときを楽しみました。 来年の夏祭りも楽しみですね。 A.I

第130回 ボウリング大会

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 記録的猛暑が続く中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?   今月は糸島の中でも最も暑い(熱い)戦いを繰り広げた1日をご紹介します。 糸島医師会病院で恒例となっている 『ボウリング大会』です。 今年はこんなゲストも来ていただきました。 ルイージ&孫悟空   見事なストライクでガッツポーズ!! 夏らしい浴衣姿の参加者も。 先生たちもノリノリですね ( 笑 )   熱気溢れる大会でしたが、熱中症にならないよう水分補給をしながらの戦いでした。 まだまだ暑い夏は続きます。 みなさんも熱中症には十分気をつけてくださいね。  T.S    

第129回 紫陽花の季節です

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら あっという間に梅雨に入り、紫陽花が美しく映える季節となりました。 糸島医師会病院の周りにもピンクや紫など、色とりどりの紫陽花が咲いています。 紫陽花にはガクアジサイやヤマアジサイなど様々な種類があり、それぞれ色や形が異なるようです。 皆さんはどの紫陽花が好きですか? 紫陽花の別名には *『七変化(しちへんげ)』『八仙花(はっせんか)』:花の色が変わりやすいから *『よひら』:花びらの形が四枚に見えることから *『手鞠花(てまりばな)』:丸い花房が手鞠に似ていることから などがあります。 他にも、シーボルトは数ある植物の中でも日本の植物であるアジサイを愛したようで、彼の著書『日本植物誌(フローラ・ヤポニカ)』には、彼が日本で知り合った「オタキさん」という女性の名前からつけられたといわれる「 Hydrangea otaksa (ハイドランジア オタクサ)」という学名でアジサイが紹介されています。 ただ、アジサイの学名はシーボルトが命名する以前に「 Hydrangea macrophylla ( ハイドランジア マクロフィラ ) 」という名前で発表されていたのでオタクサの名前は認められませんでした。 ちなみに、ハイドランジアは「水の器・水瓶 ( 果実の形が水瓶に似ていることから ) 」マクロフィラは「大きな葉っぱ」という意味です。大きな葉をして、水を好むアジサイにぴったりの名前ですね。 雨の止み間に散歩をしながら、観察してみてはいかがでしょうか。 A.M

第128回 糸島医師会病院 院長杯ゴルフコンペ

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら   鯉のぼりが悠々と泳ぐ、過ごしやすい気候となってまいりました。 4月20日に 伊都ゴルフクラブにて、 院長杯ゴルフコンペが開催されました。 参加人数は22人で、 今回は4人の女性ゴルファーが参加してくれました。 優勝を目指して、皆さん真剣に取り組まれていました。 優勝は、以前当院外科常勤医だった松岡先生。 準優勝は当院リハビリテーションの植田さんでした。 おめでとうございました。 T.O  

第127回 新年度

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 今年も桜がきれいに咲きましたね。 4/1より新年度がはじまり、辞令交付式が行われました。 新しい仲間も入職しました。 今年度もより良い医療を提供できるよう、職員一丸となり精進したいと思います。 よろしくお願い致します。                                        T・K

第126回 いとしま弁講座 part3

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 糸島弁講座、第 3 回です。 今回は体の部位を表す言葉を紹介したいと思います。   「へき」 「背中にある肩甲骨の内側」を指します。 肩こりがある場合に「へきが痛い」と言われることが多いです。 具体的には僧帽筋という肩周囲にある筋肉を指しているようです。 「つぶし」 これは「膝」のことです。 他の地域にも似た言葉がありますが「もも」や「かかと」など指す部位は色々なようです。 糸島ではほぼ 100% 「膝」を指しますのでご安心を。   「ひざぼんさん」 これも「膝」のことですが、とくに膝蓋骨(膝のお皿)の部位を指します。 「ひざ小僧」「ひざ坊主」とも言いますが糸島では「ぼんさん(坊さん)」が多いです。 由来は「デコボコした見た目が顔に見えるから」「膝だけ擦れて毛がないから」等 諸説あるようです。 これらの言葉は痛みが出やすい部位でもあるので、 リハビリ中などによく耳にしますね。   それではまた第 4 回をお楽しみに! K.S

第125回 牡蠣小屋

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                                                           糸島医師会病院のホームページは ☞こちら     こんにちは あっという間に3月になりましたね。 まだまだ朝晩冷え込みが厳しいですね。体調には気を付けましょう。 福岡県の西部に位置する海辺の町糸島は、牡蠣の水揚げ地として有名で毎年シーズンである概ね11月から3月くらいまでの間多くの牡蠣小屋がオープンしています。 福吉、加布里、船越、岐志、深江の5つ漁港。 糸島の豊かな自然の恵みを受けて育った糸島牡蠣は芳醇でミルキーな甘さが特徴。 週末には牡蠣小屋を目指す人々で漁港が賑わいます。 「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富な牡蠣。日本でもトップクラスの生産地である 糸島の新鮮な旬の味をお楽しみください。                                                  N.H

第124回 あけましておめでとうございます。

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    糸島医師会病院のホームページは ☞こちら みなさま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、新年となり、早一ヵ月が経とうとしています。 いかがお過ごしでしょうか。 コートもいらないくらいのぽかぽか陽気が続いたと思ったら、凍てつくような寒い日もあり、 体調管理が難しいな、と感じている今日この頃です。 雷山に積もる雪を見ると、「冬が来たな」と感じます。 この日は日が差してなんとも言えない素敵な雰囲気をしていました。 寒さは苦手ですが、この景色を見られるのは冬だけ・・・。 そう思うと今しか見られない特別な景色ですよね。 まだまだ寒い日が続きます。体調には気をつけていきましょう! それではまた次回…                                   N・K

第123回 クリスマスコンサート

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 気づけば今年もあと1週間ほどになりました。 街は煌めくイルミネーションにあちらこちらから聞こえてくる鈴の音で、クリスマスムードが高まっています。 当院でも、「福吉ミュージックメイト」様をゲストに招き、クリスマスコンサートを開催いたしました。 病院生活の中で、音楽鑑賞や歌唱をすることにより、少しでも楽しみや癒しを感じクリスマスの雰囲気を味わっていただきたいと、毎年この時期に開催しています。 懐メロを中心に演奏いただき、患者さんやスタッフも一緒になって歌詞カードを片手に歌を口ずさみながら、明るく楽しい時間を過ごすことができました。 A.M

第122回 朝ドラ

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  糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 早いもので今年も残り1か月です。 寒くなり、病院前の川にも例年通り鴨たちがやってきました。 私たちの病院がある福岡県糸島市。 山と海に囲まれ自然豊かな町です。 この度、糸島市がなんと… NHK朝ドラの舞台になりました。 糸島市内でも商店街や高校での撮影が行われていました。 お祭りのシーンでは300名程の市民エキストラの方も参加したそうです。 いつも見ている前原の街並みや可也山がドラマに出てくるのは不思議な感覚です。 皆さんも是非糸島に遊びに来てください。 T.K

第121回 秋の田園風景

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                      糸島医師会病院のホームページは ☞こちら みなさんこんにちは。 暑かった夏が過ぎ、やっと過ごしやすい季節が到来したと思ったら 最近はめっきり寒くなってきました。 夏は思うように外出できなかったので、散歩をしたり、旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。   さて、今回は病院からの田園風景をご覧いただけたらと思います。                     ↓↓↓ 春夏秋冬、季節と共に移り変わる田園風景。写真は稲刈り前後の風景です。 稲刈り前は稲穂が風に吹かれてなびく様子も素敵でした。                     ↓↓↓ 忙しく働く合間に、窓の外の田園風景に、職員も癒されながら頑張っています。 これから寒い季節がやってきます。 インフルエンザなどの流行の季節になりますので、皆様ご自愛ください。 それではまた次回 …                                   T.O.