第35回 ピンクリボンin糸島

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新年、あけましておめでとうございます。
今年も糸島医師会病院スタッフブログをよろしくお願いします。

12月はあっという間に通り過ぎていきましたね。忘年会にクリスマス会、大掃除…
イベントも盛り沢山でした。報告が遅くなってしまいましたが、12月9日に糸島市の人権センターにて開催された市民公開講座のことを紹介させて下さい。


皆さんはピンクリボンという言葉を聞いたことがありますか?また、ピンク色のリボンのマークをお見かけしたことがありますか?

ピンクリボンとは、乳がんに関しての正しい知識を広めたり、検診の早期受診を推進するといった啓発活動やそのシンボルとなっているものです。












糸島医師会市民公開講座『早期発見、早期治療で乳がんなんかこわくない!ピンクリボンin糸島~乳がん検診の大切さ』が糸島市人権センターにて開催され、たくさんの糸島市民の皆さまに参加していただきました。

講演会は3つのセッションに分かれており、まずセッション1では、糸島市健康づくり課保健師の井手さんが『糸島の乳がん検診の状況』についてのお話をしてくださいました。糸島の乳がん検診受診率はまだまだ低いようです…

セッション2ではチーム乳腺糸島から井上病院院長の井上 健先生、たなかクリニック副院長の田中 千晶先生、糸島医師会病院副院長の渡邉 良二先生が乳がんの病態や検診、治療についての講演をしました。












このセッションでは専門的な内容も増え少し難しくなってきましたが、先生方がわかりやすく説明してくださいました。

合間にはみんなでストレッチ体操をしてリラックス~



そして最後のセッションでは、日本対がん協会RFLJ(リレー・フォー・ライフ・ジャパン)スタッフパートナーの時森さんからは実体験を合わせた貴重なお話を聞かせて頂きました。がんと診断を受けた患者さんの心の葛藤や変化などを知ることができました。

”がん”という病気はとても身近な存在だと思います。
早期発見、早期治療がとても重要であるということを今回のイベントを通して改めて感じることができました。

自分自身もですが、乳がんという病気について、また検診の重要性について家族や友人など大切な人たちに話していきたいと思います。

このブログを読んで下さった皆さんにも、乳がんや検診に少しでも関心を持って頂けると嬉しいです。









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