投稿

第71回 糸島市民まつり

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 暑さも和らぎ、秋風が心地よい季節となりましたね。 さて、毎年10月の初めに開催されている糸島市民祭りですが、今年も糸島医師会病院のブースを出して参加してきました。     生活習慣病予防の啓発活動として、医師や看護師、薬剤師、栄養士、リハビリのセラピストが、体重や血圧、血糖測定などを行いアドバイスをしました。  献立の見本を用意するなど、来場された皆さんにより関心をもってもらえるよう毎年工夫しています。 どんな病気でも早期発見・早期治療が大切です。 地域の皆さんの健康のために、これからも啓発活動に取り組んでいきたいと思います。 A.M

第70回 中学生職場体験学習

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってきましたね。 肌に触れる秋風が心地よい季節になりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? 体調を壊しやすい時期になってきました。体調には気をつけましょう!! さて、今年度も4人の中学生が職場体験として当院へ来てくれました。 その内容を少しではありますがご紹介したいと思います。 病院と言えば医師、看護師といった印象が強くあると思いますが、病院内には色々な部署があり、様々な職種の人が協力しあい成り立っています。 医師を始め、看護師、薬剤師、検査技師、リハビリ、放射線技師、栄養士、事務、医療ソーシャルワーカー、ナースエイドなどと連携することが必要です。 実際に見学をし、色々な部署がある事に学生さんはびっくりしてる様子も伺えました。 また実際に看護師さんの仕事内容も体験してもらいました。 患者さんの食事配膳の際は、私達にはみせないような笑顔も患者さんから見られ、ほっこりする場面がたくさんありました。 他には学生さん同士で車椅子の操作を体験したり、血圧測定をお互いにしたり、手浴・足浴など実際に体験してもらいました。緊張していた表情からも、徐々に笑顔がみられていました!学生さんに3日間を通して印象に残った事を聞いてみると、人形を使っての心臓マッサージの練習や AED を使用しての心肺蘇生の訓練だったようです!! 一生懸命練習してる姿は印象深く残っています。 短い期間ではありましたが、普段学べない事がたくさん学べた3日間になったのではないかと思います。 ではまた次回の更新をお楽しみに!!                                       Y ・ M

第69回 令和元年度QC大会

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 今年もこの季節がやってまいりました。 すっかり病院の一大イベントとなったQC大会です。 「QCって何?」という方は、是非、 平成28年度の記事 をごらんください。 このQC大会、今年でなんと第10回目を迎えました!! 「10回目ともなると、そろそろ各部署ネタ切れにならないかな?」との心配をよそに、 今年も14の部署が、工夫を凝らした取り組みを披露してくれました。 マンネリどころか、年々内容も成熟してきており、各部署本気の熱戦を繰り広げました。 さらに、今年からは採点方法に変更があり、 採点が20項目に細分化、より取り組み内容重視になっています。 採点をする面々からの質問にも熱が入ります! では、今回の結果です! 第2位は、「2階病棟」です。 テーマは「自己管理の飲み間違い、飲み忘れをなくそう」。 患者さんの内服管理に関するインシデントをなくす為に、 病棟看護師が一丸となって取り組んだ内容でした。 結果にも明確に表れた取り組みで、今後も定着していってもらいたいと思います。 そして第1位は… なんとQC大会初参加!「感染活動委員会」でした。 普段から感染を防ぐ為に様々な努力をして下さっている「感染活動委員会」。 今回は「オレンジゴミ袋でコスト削減!!」というテーマで、 感染性医療廃棄物にかかる費用軽減へ向けた取り組みの発表です。 安全面とコスト削減を両立する素晴らしい内容でした! 来年は11年目、 今年の発表を聞くと、まだまだ沢山の取り組みが期待できそうです。 K.S

第68回 緩和病棟夏まつり

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。 今年の夏、皆さんはお祭りや花火大会に行きましたか? 8月9日に緩和病棟で夏祭りが開催されました!! 夏祭りといえばやっぱり出店が楽しみですよね。 かき氷やフランクフルト、たこ焼きにたいやきと盛りだくさんです。 患者さんもたくさん食べていましたよ。特にラムネが人気だったようです。 ヨーヨーすくいや輪投げなどのゲームもとても盛り上がっていました。 このカラフルなヨーヨー。何だか懐かしい、ノスタルジックな気分になりますね。 今回は患者さんだけでなくご家族も一緒に参加され、楽しみました。 ピンクの甚平がかわいらしいですね。 最後は皆さんで炭坑節を踊りました。 馴染みある炭坑節は皆さんしっかりと踊れていましたよ。 また来年の夏祭りも楽しみですね。   T.K

第67回 もしバナゲーム

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 盛夏の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は糸島メディカルカフェの研修会で行われた「もしバナゲーム」についてご紹介致します。 もしバナゲームとは・・・ 人生の最期にどう在りたいか。 だれもが大切なことだとわかっています。 でも、なんとなく「縁起でもないから」という理由で、避けてはいないでしょうか。 このカードを使えば、そんな難しい話題を考えたり話し合うことができます。 また、ゲームを通して、友人や家族に あなたの願いを伝え、理解してもらう きっかけ作りにもなります。  周りの人々とゲ ームをしておくだけ で、いざというときの判断がしやすくなるのです。 https://www.i-acp.o rg/game.html 上記のように、 iACP(institute Advance Care Planning)という団体によって定義されたゲームです。   当日はTNCから取材も受けました! 4人1組でカードを使いながら、それぞれの死に対する考え方を共有していきます。    これはカードの一例ですが、自分にとって何が大切かをグループでディスカッションしながら、 取捨選択していきます。   その様子もCUBEというニュース番組の中で取り上げて頂きました。 実際にゲームに参加した方にインタビューすると、 「普通に生活していると死を遠ざけて考えてしまうけど、今回のようにゲームとして取り組むことで、自分や周りの方の価値観を改めて知ることができました」 「自分が大事にしていることは何かを考えさせられました」 「様々なコミュニティでやってみると、いろんな声が聴けて参考になりそうです」 といった前向きな意見が多数挙がっていました。 自分の死生観を知るいい機会になりますよ。 ご興味のある方はぜひ糸島メディカルカフェの小畑さんへ相談してみましょう! R.I

第66回 ふれあい看護体験

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら こんにちは。 夏休みに入り、行楽シーズン真っ只中。 海の多い糸島も、毎日海水浴客で賑わっています。 そんな中、当院では先日、高校生のふれあい看護体験が行われました。 こちらも恒例行事なのですが、毎年この時期に、 当院のご近所「糸島高校」の学生さんに来ていただき、1日看護体験を行っています。 この日の学生さんたちは当院の制服に身を包み、 看護師や他部署の仕事風景を見学したり、患者さんとお話をしたり、 皆さん熱心なまなざしで色々な仕事を体験していました。 病院での仕事は、若い高校生ならなおさら、なかなか普段は接点が少ないですよね。 高校生というと、進路のことも現実的に考え出す頃… 今回の体験をきっかけに、看護師や、その他の病院内の仕事を志す学生さんが 出てきてくれたらうれしいなと思います。 K.S

第65回 感謝状

イメージ
糸島医師会病院のホームページは ☞こちら 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様お変わりありませんか? 今回は嬉しい報告です! 先日、冨田院長が長年にわたり福岡県糸島保健所運営協議会の委員として、 福岡県の保健医療行政の発展に寄与したとして感謝状が贈られました。 感謝状は糸島保健福祉事務所長より直々に手渡されました。  冨田院長は「今後も密に行政と連携し、糸島の医療に貢献していきたい」と語っています。 A.M