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第56回 日本死の臨床研究会年次大会

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糸島医師会病院のホームページは☞こちら
こんにちは

昨年の話題になりますが2018年12月8日~9日にかけて、
神戸で行われた「第42回 日本死の臨床研究会年次大会」の参加報告です。

こちらの研究会は、
死の臨床における患者さんやご家族に対する真の援助の道を研究しているものです。




今回は、当院に14床あります緩和ケア病棟から、 床次師長を含む看護師3人で参加してまいりました。


石丸看護師が、「終末期における家族への看取りのパンフレットの有用性について」
という演題でポスター発表をしました。
以下、石丸看護師からのコメントです。

「今回ポスター発表を行い、他の病院の方々とディスカッションや情報交換が出来て、
 とても有意義な時間を過ごすことができました。
 ここで学んだことを今後に役立てていきたいと思います。(石丸)」

今回の学会参加も、業務の助けとなる実のあるものとなったようです。
今後もこのような機会にたくさん参加して、皆様に紹介していけたらと思います。
K.S

糸島医師会病院放送局 『地域医療連携室紹介』 更新のお知らせ

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糸島医師会病院放送局より
『地域医療連携室紹介』の動画が更新されました。

是非ご覧下さい!

第55回 福岡マラソン2018

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糸島医師会病院のホームページは☞こちら 年末年始の慌ただしさも過ぎ去り、日常の落ち着きを取り戻しつつある今日この頃です。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 今回は、少しだけ前のことを振り返り、11月に開催された福岡マラソンについて紹介したいと思います。 福岡マラソンは今回で大会5回目を迎える、福岡と糸島の2つの都市を結ぶマラソンです。 都市と自然とを五感で楽しめるこの大会では、毎年42.195kmの中に様々なドラマが生まれ、その魅力に取り憑かれた参加者達の輪が拡がっているようです。 当院でも、年々挑戦者が増え、今年も大勢のスタッフが参加しました。 「マラソンなんて絶対無理!」と言い続けていたはずの医事課主任も、気づけばピースサインでスタート地点に立っていました。

一方、応援団も気合十分です。
今か今かと選手の通過を待ちわび、普段業務以外では関わりの少ないスタッフでも、姿を見つけると自然とハイタッチ! マラソンを通じて、選手同士や応援団との絆が少し深まったのではないでしょうか。 さて、気になる結果ですが、当院からの参加者は全員無事に完走。 そして、当院一位は今年も山之内副院長で、記録は2時間58分31秒でした!! みなさんも、今年の目標の一つに「フルマラソンに挑戦!」を掲げてみてはいかがでしょうか? A・M

第54回 クリスマスコンサート

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糸島医師会病院のホームページは☞こちら
あけましておめでとうございます。
昨年はブログをみて下さる方も多くなり、とても嬉しく思います。ありがとうございました。ブログスタッフも増員しましたので、今後も皆さんに楽しんで頂けるよう頑張って参ります!!
本年もよろしくお願い致します!!


遅くなってしまいましたが…
昨年もクリスマスコンサートを開催しましたのでその様子を紹介させて頂きます。
今回は『オカリナアンサンブル あすなろ』の皆さんにオカリナの演奏をして頂きました。

きれいな音色を届けてくれるサンタさん達です。

オカリナの澄んだ音色がとてもきれいでした。
複数のパートに分かれていてアンサンブルも素敵でしたよ。


みんなが知っている童謡や歌謡曲、クリスマスやお正月の歌などを演奏してくださいました。患者さんやスタッフも一緒にみんなで歌いました。美声を響かせている人もいました。


患者さんも一緒に楽しい時間を過ごせました。
今年のクリスマスコンサートも待ち遠しいです。

最後に…
みなさん、インフルエンザの感染が増えてきています。
手洗い、うがいの徹底、マスク着用などを心掛けて感染予防をしてくださいね。


T.K